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4月16日(金) 帰岡、年金要請、年金連盟、邑久町議選、笠岡市議選

県職労の長田委員長が、年金改革で要請
年金者連盟総会で挨拶

今日は、8時過ぎの羽田発岡山便で、帰岡。

10時から事務所で、連合岡山の森本栄会長や岡山県職員組合の長田委員長らから、年金制度改革についての要請を受けました。基礎年金の国庫負担引き上げなどのほか、年金事務を住民に身近な地方自治体の事務とすること、一元化の場合に共済が不利にならないようにすること、その場合に国民年金事務を扱っている職員の雇用を確保することといった、自治体職員ならではの問題提起で、勉強になりました。

11時から、岡山県市町村職員年金者連盟の定期総会に出席して挨拶。職域年金としての共済年金制度を堅持することという主張を掲げておられ、そのままでは一元化の制度設計と矛盾します。そこで、若干時間をお借りして、一元化が市町村職員の皆さんの不利にならないことを説明しました。

昼から、東備地区で挨拶まわり。15時過ぎ、邑久町議会選挙の候補者の応援に駆けつけ、1時間ほど、街頭演説や流し街宣。邑久郡3町は、11月に瀬戸内市となることが予定されており、任期半年ほどの短期間の町議ですが、市制発足を手掛ける議員で、責任重大です。その後も挨拶まわり。

19時から、笠岡市議選挙の候補者の個人演説会に参加し、10分強、応援演説。労組幹部から市議になり、4期目を迎えたベテランで、地域にもしっかり密着し、信頼を集めていています。400人近くが集まってくれました。笠岡泊。


邑久町議選挙の応援 笠岡市議選の演説会で

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