江田五月 活動日誌 2003年9月 >>日程表 ホーム総目次9月目次前へ次へ

9月8日(月) 駅前街宣、用水と暗渠、報道挨拶まわり、旧交

駅前街宣に、中村徹夫さんが初登場
(トラキチタクシーに熱烈挨拶中)

今日は7時半から、恒例の駅前演説「おはよう730、民主党です!」に参加し、30分ほど、今日から始まる自民党総裁選や民主党の活動などについて話しました。第3区の予定候補、中村徹夫さんが、初参加されましたが、最初からマイクを持って話す度胸があるのに感心しました。

話の内容をひとつ紹介します。「先日岡山市の新興住宅地で、悲劇が起きました。用水に子どもが落ちて、溺死したのです。用水に防護柵がなかったこと、水量が多かったこと、下流が暗渠になっていたこと、暗渠に入るところに設置された柵が上がっていたことという事情が重なり、子どもが暗渠の中に吸い込まれ、発見に手間取るうちに死亡したのです。生活圏での安全が、ないがしろにされています。生活まわりの公共事業を二の次にして、大型で無駄な公共事業に奔走する政治は、もう変えなければなりません。」

10時から17時前まで、菅源太郎さんと一緒に、岡山市内の全報道機関を挨拶にまわりました。新聞社は地元紙、全国紙の支局、通信社があり、テレビはNHKと民放各社がすべてあります。FM局も複数で、大仕事です。挨拶の要旨は、「民主党岡山は、5選挙区すべてに若手を立て、平均年齢35歳です。自民党の5人の現職はみな、あぶらの乗り切ったところですから、厳しい闘いを覚悟しています。しかし全国状況は、青木さんを生みの親とする2期目の小泉さんに対し、民主・自由合併の新しい民主党が挑戦するのですから、盛り上がった選挙になると思います。政権交代をかけ、全力を尽くします。」

各社の対応はまちまちですが、政局の動きについて独自の見方を教えてくれると、大変参考になります。激励されると、大変元気が出ます。どこでも大変暖かい応対を受け、鼻であしらわれたところは、ひとつもありませんでした。

18時から、労組幹部と少人数でとことん旧交を暖めました。


活動日誌 2003年9月8日(月) >>日程表 ホーム総目次9月目次前へ次へ