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12月27日(土) 地球村、挨拶まわり(西岡さんら)、合併論議

地球村の高木善之さんと
日生町の西岡憲康さんご夫妻と

今日は10時から、ネットワーク『地球村』代表の高木善之さんの講演があるので、少し前に会場につき、高木さんや日本政策フロンティア代表の小野全宏さんと言葉を交わしました。高木さんは私との会話で、開口一番、「イラクへの自衛隊派遣はいけません。小泉首相は、何かに憑かれてるみたいですね。」と言われ、全く同感。さらに、「今は、政権交代の一点で、共産党、社民党も民主党に協力すべきですよ。」と、的を射た指摘をされました。10時からの講演は、「地球市民国連」の立上げを目指したもので、地球環境の現状を分かりやすく話しておられましたが、私は30分程度で中座。

その後、知人の弔問と歯の治療と続き、車の中では「国会レポート」の校正。

昼からは、和気郡内を挨拶まわり。まず日生町まで飛ばし、先日の町長選挙で当選されたばかりの西岡憲康さんを訪ねました。前町長が不祥事で逮捕、起訴され、町政が大揺です。そこで、即戦力のベテランの出番となったのです。西岡さんは私と同年。県議を長く務められ、1992年には知事選に出馬し、また新進党で国政にも挑戦されたこともある、私たちの仲間です。

さらに、日生町、吉永町、和気町、佐伯町とまわり、13軒ほどを訪問しました。市町村合併がどこでも大揺れで、東備地区でもまだ固まっていません。備前市、日生町、吉永町の1市2町構想が進んでいますが、住民からは、十分な説明がないとの不満も聞かれます。社会・経済情勢が大きく変わったので、自治体の規模や範囲も変化することは当然なのですが、今回の「平成の大合併」は、地方自治の前進というお題目とは裏腹に、国の勝手なご都合主義の面が強すぎるようです。


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