江田五月活動日誌 2015年7月 >>日程表 ホーム総目次7月目次前へ次へ

7月24日(金) 柳大使、総会、本会議、帰岡、東大会、河原さん

 今日は、7時40分過ぎに議員宿舎を出て、8時から1時間強、安全保障研究センターの例会に出席しました。初代の永末英一会長に声を掛けられて以来の会員で、今回が118回となり、韓国の柳興洙大使を講師にお迎えし、幼少期に日本で育ったときの経験、日韓の長い歴史の概観から今日の日韓関係や日米韓、中韓関係などの見方、とりわけ日韓に横たわる歴史認識や安保関係につき、忌憚のないお話を伺いました。締めくくりに入ったところで、時間切れで中座しました。

安保研 - 全景
同 - 柳興洙大使

 9時半から30分ほど、議員総会に出席しました。郡司彰議員会長が冒頭挨拶で、安保法制と参院選挙制度につき、「新しいたたかいが始まる」と檄を飛ばし、会派の結束を訴えた後、岡田克也代表が特に出席して挨拶し、安保法制につき国会論戦と世論の動き、特に若者たちの動きとを連動させて廃案に追い込む決意を述べ、特に世論喚起に力を注ぐと強調しました。その後、参院選挙制度対応につき細かく説明がありました。最後に岡田代表が発言し、安保法制については4月に民主党の考え方をまとめており、これが対案となる旨、さらに集団的自衛権行使については反対で対案の余地はない旨を述べました。

議員総会 - 岡田代表
同 - 禁足

 ベル調整があって10時5分から2時間50分ほど、本会議に出席しました。まず、「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」の設置を起立採決で決定し、委員の指名が行われ、日程に入って、自民ら提出の公選法改正案と民公提出の同法案につき起立採決で委員会審査省略を決定し、羽田雄一郎さんらから両法案の趣旨説明を聞いた後、足立信也さんら6名が質問し、羽田さんらが答弁しました。そこで総務相から自民ら案につき内閣として異議がない旨が述べられ、郡司彰さんら3人が討論を行いました。その間に、先に採決に付される自民ら案につき記名投票が申し出られ、自民席から数名が退場した後に議場閉鎖となり、点呼に従って、賛成のものは自分の氏名の書かれた白色の木札を、反対のものは同じく青色の木札を持ち、登壇して職員にこれを手渡して投票しました。私は青色票でした。投票を終了して議場開鎖の後に開票し、白色票131票、青色票103票で、自民ら案が可決され、衆議院に送付となりました。さらに議長より、民公案は議決を要しないこととなったとの発言があり、閉会となりました。私は10年ほど前、会派の議員会長時代に合区案を模索したことがあり、長い時の流れに徒労感が募るばかりでした。その後、昼食を取り、14時半の新幹線で帰岡しました。

本会議採決

 18時前に岡山駅に着き、直ちに「岡山東大会総会・卓話・懇親会」に向かいました。東京大学の岡山県の同窓会で、18時過ぎに開会し、竹馬の友で会長の河原昭文さんが開会挨拶をし、活動報告等の議事が進められ、倉敷市の伊東香織市長の「地方が主役の『まち・ひと・しごと創生』に!」というパワーポイント付きの倉敷市の特徴と取組みに関する卓話を聞きました。19時から2時間強は懇親会で、乾杯の後に、出席国会議員の中で私も挨拶し、岡山市の大森雅夫市長やファジアーノ岡山の木村正明社長らが挨拶しました。わいわい言っているうちに時間が過ぎ、応援部OBの音頭による応援歌「ただ一つ」斉唱とエール交換をし、土佐直樹副会長の閉会挨拶でお開きとなりました。その後、河原さんを自宅に送り、暫時懇談。

岡山東大会 - 河原会長挨拶
同 - 私の挨拶
同 - 応援歌斉唱

2015年7月24日(金)

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