江田五月活動日誌 2013年8月 >>日程表 ホーム総目次8月目次前へ次へ

8月22日(木) 高井さん、首長まわり(瀬戸内、備前、和気、赤磐、美作、西粟倉、勝央)、鹿野博士

 今日は、9時半から30分ほど、高井崇志さんが来られて地元課題につき意見交換しました。

 その後、10時過ぎに自宅を出て、県下の首長さんたちへの挨拶まわりを始めました。まず、10時半過ぎから瀬戸内市役所に武久市長を訪ねました。同市では毎年秋に、鎖国の江戸期に江戸を訪ねる朝鮮通信使が同市牛窓を通行していたのを記念した企画を催しており、ちょうど「朝鮮通信使ゆかりのまち全国交流会瀬戸内大会」の実行委員会の会議の最中で、子どもたちの交流計画から宿泊や駐車場に至るまで細かく協議しているところを、30分ほど傍聴し、合間に一言挨拶しました。日本は現在、隣国との関係が緊張状態にありますが、自治体のこうした草野の根交流の努力は、必ず成果を上げると思います。

朝鮮通信使の委員会で

 11時半から30分弱、備前市役所に吉村市長を訪ね、尾川市議会議長も同席されて、国政の状況から国際交流まで幅広く意見交換をしました。13時前に、和気町役場に町長を訪ねましたが不在で、稲山副町長と懇談しました。黄世明さんの「以和為貴」という軸が掛かっていて、私が衆議院議員時代に、当時の中日友好協会の黄秘書長とで、同町と上海市嘉定区との交流の橋渡しをしたことを懐かしく思いました。当時の藤本町長が黄さんを呼び、講演会をした際に揮毫されたものです。

吉村備前市長らと
稲山和気町副町長と

 その後、短時間、黄雲泊の鹿野美弘さんを訪ねました。薬学博士で、山茱萸の植え付けを広めています。さらに、赤磐市役所に友實市長を訪ねましたが、市立病院の存続問題で緊迫した委員会に出席の最中で、安井副市長と暫時懇談しました。次に美作市役所に市長らを訪ねましたが、市長も副市長も不在で、職員の方と暫時懇談。そこから高速道を北上し、西粟倉村役場に村長らを訪ねましたが不在で、職員の方と暫時懇談。平成の大合併にも独自性を保ち、今年3月には「環境モデル都市」に選定され、意気軒昂です。さらに高速道を戻り、17時前に勝央町役場に町長らを訪ねましたが不在で、既に退庁時刻なので失礼しました。

黄雲泊の鹿野さんと
安井赤磐市副市長と
美作市役所前で
西粟倉村長室で
勝央町役場前で

 道中、高校野球の決勝戦をラジオで聞きました。前橋育英が初出場で優勝し、立派でした。帰宅は19時前になりました。


2013年8月22日(木)

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