江田五月活動日誌 2006年7月 >>日程表 ホーム総目次7月目次前へ次へ

7月20日(木) 国のかたち研究会研修(アート、記者懇、産廃、懇親)

家プロジェクト、水と光(Sea of Time '98)
同、窓(Naoshima’s Counter Window)
記者懇談

今日は、土砂降りの朝をベネッセハウスで起床。朝食後、国のかたち研究会研修会参加者が3班に分かれて、9時半過ぎから順次見学に出発。私はC斑です。

まず、家プロジェクト見学。古い民家を次々と改造し、集落全体を芸術作品に仕上げています。なかなかの作りの民家の大広間に水を張って、町民の老若男女にも参加していただき、光のページェントを作っていました。格子の入った窓も、作品に早代わり。古い神社も、天空と地中を光で結ぶ作品になりました。

12時前に宿舎に戻り、昼食後、12時半過ぎから、菅直人さんの記者懇談会を開きました。津村啓介さんが司会で、私と小川淳也さんが陪席です。昭和天皇の靖国神社に関する発言、首長選挙の相乗り禁止、エコパーク直島の経緯など、話に花が咲きましたが、13時半前に終了。

14時からC班に合流して、エコパーク直島を見学。例の豊島の産廃処理のため、公害等調整委員会で成立した合意に基づき、ここに中間処理施設を作り、両島で10年かけて全量を処理をしています。はじめはちょっとした間違いだったのでしょうが、大変な社会的負担となってしまいました。しかし、最新鋭の技術は立派です。

16時前から、津村さんと一緒に別行動で地中美術館を鑑賞。全体が安藤忠雄さんの作品で、クロード・モネの4枚の睡蓮にも、ジェームズ・タレルの光の芸術にも、ウォルター・デ・マリアの幾何学的造形にも、まさに魅了された1時間でした。

これから一休みして、19時からバーベキューで夕食。さらにワイワイ、ガヤガヤ。参加者は議員本人と秘書、その家族などで、部分参加も入れると70人近くになるようです。(18:20)


やっと今、楽しいバーベキューの夕食から2次会までのプログラムを終わり、自室に帰還しました。午後からは、岡山の江田事務所スタッフも総員参加し、家族を含め10名の参加となりました。(22:10)


家プロジェクト、護王神社
豊島産業廃棄物中間処理施設・エコパーク直島
浜辺のバーベキュー 江田事務所全員集合

2006年7月20日(木) >>日程表 ホーム総目次7月目次前へ次へ