2003年 民主党と自由党が競合する小選挙区一覧 >>公認一覧

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北海道ブロック 【北海道
○北海道2区 三井 辨雄・比例単独)(当選107840票)
石田 幸子(新)
(2) 63,965 26.14%
→無所属候補 18227票
松木 謙公(新)
(4) 19,775 8.08%
→北海道12区比例当選
北海道6区 佐々木秀典(
比例当選111656票)
西川 将人(新)
→無所属候補 37518票
東北ブロック 【福島】
○福島県1区 金子 恵美(新)
→立候補断念
石原信市郎(新)
○福島県5区 吉田 泉(新)
比例当選84480票)
永山 茂雄(新)
→無所属候補 7418票
北関東ブロック 【茨城埼玉
○茨城県6区 五十嵐弘子(新)
(2) 51,292 23.09%
→茨城7区
二見 伸明(元)
(3) 26,091 11.74%
埼玉県6区 大島 敦
当選
小林 俊博(新)
→立候補断念
○埼玉県7区 島田智哉子(新)
→10/26参院補選
小宮山泰子(新)
当選
埼玉県14区 中野 譲(新)
比例当選
吉良 英敏(新)
→立候補断念
○埼玉県15区 神風 英男(新)
→埼玉4区当選
高山 智司(新)
当選
南関東ブロック 【千葉神奈川
千葉県2区 永田 寿康(
当選
黒田 雄(新)
→立候補断念
千葉県3区 竹内 圭司(新)
→立候補断念
岡島 一正(新)
当選
千葉県9区 須藤 浩(元)
(2) 71,184 29.56%
比例当選
生方 伸(新)
(4) 29,777 12.36%
→立候補断念
千葉県13区 若井 康彦(新)
比例当選
池田 光智(新)
→立候補断念
神奈川6区 池田 元久
(1) 77,169 34.18%
比例当選
土田 龍司(・比)
(5) 24,444 10.82%
→神奈川13区
神奈川7区 首藤 信彦・比)
(2) 80,189 30.31%
当選
樋高 剛・比)(当選
(3) 37,827 14.29%
→18区(比例単独1位)
神奈川14区 計屋 圭宏(新)
(3) 58,088 21.83%
→神奈川10区
比例当選
藤井 裕久(
(1) 71,365 26.81%
当選
東京ブロック 【東京都
東京都5区 手塚 仁雄
(1) 83,619 34.86%
当選 107110票)
遠藤 宣彦(新)
(4) 26,390 11.00%
→無所属候補 18213票
○東京都6区 小宮山洋子
補選 99,600
当選
鈴木 淑夫・比)
(4) 30,914 12.28%
→比例単独候補(25位)
東京都7区 長妻 昭
当選 99891票)
富家 孝(新)
→「無会」公認 11778票
東京都9区 吉田 公一
(1) 86,450 35.42%
川島智太郎(新)
(4) 31,612 12.95%
→比例単独候補(26位)
東京都19区 末松 義規
(1) 118,852 45.40%
当選
渡辺浩一郎(元)
(4) 31,772 12.13%
→東京11区
東京都22区 山花 郁夫
(1) 104,132 38.85%
当選
鈴木 盛夫(新)
(3) 39,503 14.73%
→東京8区
○東京都25区 島田 久(新)
比例当選
宮ア 匡功(新)
→立候補断念
北陸信越ブロック 【新潟
新潟県4区 坂上 冨男(元)
(3) 58,008 26.53%
→新潟2区
菊田真紀子(新)
(2) 69,910 31.98%
当選
東海ブロック 【愛知
愛知県9区 岡本 充功(新)
比例当選 92554票)
井桁 亮(新)
→無所属候補 20565票
愛知県12区 中根 康浩(新)
(2) 81,826 31.73%
比例当選
都築 譲・比)
(3) 33,052 12.81%
15区(比例優遇1位)
比例当選
愛知県14区 鈴木 克昌(新)
当選
吉富 一雄(新)
→立候補断念
近畿ブロック 【京都大阪兵庫
○京都府4区 北神 圭朗(新) 豊田潤多郎(元)
→立候補断念
○大阪府1区 熊田 篤嗣(新) 真鍋 晃篤(新)
→立候補断念
○大阪府4区 吉田 治(元)
(2) 54,038 26.22%
当選
村上 史好(新)
(5) 17,450 8.46%
大阪6区
○大阪府17区 尾立 源幸(新)
(3) 33,392 18.78%
→2004年参院選
西村 眞悟・比)
(4) 28,345 15.94%
当選
兵庫県10区 岡田 康裕(新) 塩田 晋(・比)
→立候補断念
九州ブロック 【長崎】
長崎県1区 高木 義明
(1) 76,798 33.81%
当選
西岡 武夫(元)
(3) 63,248 27.85%
→立候補断念
長崎県3区 犬塚 直史(新)
(3) 28,589 18.53%
→2004年参院選
山田 正彦・比)
(2) 41,995 27.23%
比例当選
○世論調査対象選挙区


名前の下の数字は前回衆院選の順位、得票数、得票率です。


2003年08月06日 
合併準備委員会、調査対象候補の12選挙区を決定

 民主党と自由党は6日、第2回の合併準備委員会を開き、第1回会合で合意した「次期衆議院総選挙における候補者調整及び擁立の基本的考え方」の中で「新人候補者が同一小選挙区で競合する場合などは、当選可能性が高いと客観的に認められる者を優先することを原則とする」とした点に基づき、客観的データの収集を必要とする調査対象候補選挙区をひとまず下記の12選挙区とすることで合意した。
 
 今後、調査項目、内容、サンプリングの方法等を両党間で協議した上で統一し、調査結果に客観性をもたせるために、両党それぞれが推薦する調査会社2社に委託してすみやかに調査を行うこととした。
 
(調査対象候補選挙区)北海道2区、福島1区、福島5区、茨城6区、埼玉7区、埼玉15区、東京6区、東京25区、京都4区、大阪1区、大阪4区、大阪17区。


2003年7月31日
次期衆議院総選挙における候補者調整及び擁立の基本的考え方について

次期衆議院総選挙における小選挙区の候補者擁立及び候補者調整について、以下の基本的考え方に基づいて、両党の協議を進める。

1.次期衆議院総選挙における候補者擁立に関する基本的な考え方
(1)「すべての候補者は、小選挙区に立候補し、同時に比例代表選挙に同一順位で重複立候補する」ことを基本方針とする。
(2)同一選挙区で現職候補者が競合する場合は、小選挙区への移動を図り、原則、比例名簿単独登載及び比例名簿上位登載は認めないものとする。

2.次期衆議院総選挙における候補者調整の基本的な考え方
(1)前回の衆議院総選挙における小選挙区の当選者がある場合は、その当選者を優先することを原則とする。
(2)前回の衆議院総選挙において、双方に比例区との重複立候補で当選した者がある場合は惜敗率が高い者を優先することを原則とする。
(3)次期衆議院総選挙に立候補する新人候補者が同一小選挙区で競合する場合など、上記(1)〜(2)に該当しない場合については、当選可能性が高いと客観的に認められる者を優先することを原則とする。


参考:民主、自由両党の合併に関する合意書


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