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11月7日(火) 沖縄県知事選応援、中野さん

沖縄県知事選応援の市民グループ

今日は日帰りで、沖縄県知事選に立候補した民主党等推薦の女性候補の応援に出掛けました。昨日は晩秋の福島、今日は亜熱帯の沖縄で、体もびっくりしていると思います。

9時に議員宿舎を発ち、10時すぎに羽田からの便で沖縄へ。ところが横風が強かったとかで、離陸が30分近く遅れ、13時過ぎに那覇空港着。後で北海道の「竜巻」のニュースを聞き、肝を冷やしました。空港で、女性候補の後援会長の池宮城紀夫弁護士に迎えられ、直ちに行動開始です。

まず、那覇地方裁判所の食堂に行き、昼食。その足で、近くを挨拶まわり。私も弁護士なので、池宮城さんと私とのつてを頼って、弁護士事務所を訪ねてみると、私と同期とか岡山出身とか横浜で私と一緒だったとか、いろんな縁のある人が見つかり、楽しいひと時を過ごしました。また、隣接士業の皆さんも訪ねました。

女性候補は、各種市民団体の支援も受けており、その皆さんの事務所も訪ねてみました。どこもみな、生き生きと支援活動をこなしていました。16時半、女性候補の選挙事務所を訪ねて、激励。

17時半、スポット演説の場所につきました。時間があったので、近くのスーパーを覗いてみると、「アバサー」とか「ミーバイ」とか、本土では見かけない魚の切り身が並んでいました。産地直送の小振りのバナナもあり、沖縄色豊かでした。

沖縄の魚 沖縄のバナナ
街頭演説

17時45分から、確認団体の宣伝カーでスポット演説。前座の弁士さんに続き、つい15分も話してしまいました。「許すな、北の核実験!」という出所不明のビラがたくさん貼られていたので、「そのために何をするのか」と問題提起しました。北朝鮮の暴挙に対抗して、日米を含め関係国間の連携を強めることは当然ですが、政府や自民党の中に出て来ているような核武装論で敵対意識を煽るばかりでは、地球的規模の危機に直面してしまいます。核軍縮や東アジアの地域安保など、平和戦略が必要です。そのためにも、沖縄県知事選は重要です。

19時から、司法研修所同期同クラスの中野清光弁護士と落ち合い、久闊を序しながら池宮城さんと3人で夕食。21時過ぎの最終便で、2時間のフライトで帰京。


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