江田五月活動日誌 2006年10月 >>日程表 ホーム総目次10月目次前へ次へ

10月5日(木) ODA、国の…、懲罰、法務、菅質問傍聴、ハンセン病、国慶節、荒井さん

今日は10時半過ぎから、外務省担当者からブルガリアにいる青年海外協力隊の今後につき説明聴取。EU加盟が決まったことにより、ODAが止まることになりますが、折角の日本語教師派遣が止まることは、何としても残念で、何らかの枠組みを考えるよう求めています。

11時半から、国のかたち研究会の今国会最初の昼食会。午後は、取材や来客の合間にデスクワーク。15時から、国会図書館の担当者から諸外国の懲罰制度につき説明聴取。15時半から、法務省担当者から提出予定法案につき説明聴取。

16時から1時間、衆議院予算委員会を傍聴。安倍首相と民主党の一問一答対決の最初で、菅直人代表代行が質問に立ちました。従軍慰安婦、村山談話、靖国参拝、日中戦争と太平洋戦争などで、安倍首相は就任前の言動を覆し、これまでの政府の公式対応の中に逃げ込みました。岸信介元首相の開戦の詔勅への署名さえ、結果的には間違っていたと認める始末で、これでは「逃げず、逃げ込まず」でなく「逃げる政治家」です。さらに菅さんは、硫黄島訪問に触れて、悲惨な戦争の記憶を後世につなげたいと迫りました。

全療協の神さんと徳田弁護士 広報チラシ

17時過ぎから、全国ハンセン病療養所入所者協議会事務局長の神美知宏さんと弁護士の徳田靖之さんが来られ、療養所の将来構想につき意見交換しました。これまでの悲惨な戦いの歴史を踏まえ、教訓を将来に引き継ぐ構想でなければなりません。

18時から、台北駐日経済文化代表處主催の国慶節祝賀レセプションに出席。18時半から、荒井聰さんの政経セミナーに出席。今国会から、衆議院の議院運営委員会の筆頭理事として、安倍内閣と与党との対決の最前線で頑張っています。横路副議長や菅さんの挨拶の後、荒井さんの挨拶があり、渡部恒三さんが乾杯の音頭。懇親に入って、私もスピーチをしました。


台湾国慶節で許代表と 国慶節で友人たちと
荒井さんのパーティーで、乾杯 私も挨拶

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