活動日誌 2005年7月 >>日程表 ホーム総目次7月目次前へ次へ

7月19日(火) 役員会、常幹、参院役員会、郵政特傍聴、ハンセン病、政権戦略、法務、浅尾さん、水谷さん

今日は8時5分から1時間強、役員会。岡田代表が、終盤国会の参議院での郵政審議と総選挙準備につき、しっかり対応するよう求められました。次いで川端幹事長から、総選挙の集中行動期間の件、参議院候補擁立の件、党員等の補充登録の件、夏の研修会等の件、本部職員の件など党務全般の報告があり、了承。国会情勢の見方についても、意見交換しました。

10時から1時間強、常任幹事会。代表挨拶の後、党務全般の報告があり、本部職員の件を除き了承しました。本部職員の件は、職務体制、評価、研修、職場環境などの方針で、女性の登用などを強調するものですが、さらに詰めることにしました。

12時から1時間弱、参議院の民主党・新緑風会の常任役員会。私が挨拶で、参議院候補擁立方針を説明し、輿石幹事長、今泉国対委員長から詳細な報告があり、了承。13時から、参議院郵政民営化特別委員会を傍聴。櫻井充さんは、いつもながらの鋭い質問で、次の若林秀樹さんも細かく詰めていましたが、中座。

「ソロクト訴訟」結審報告集会で挨拶

14時から1時間、ハンセン病問題の最終解決を進める国会議員懇談会の報告集会を開きました。韓国の小鹿島(ソロクト)更生園と台湾の楽生院は、いずれも終戦まで日本政府が設置していた国立ハンセン病療養所です。そこで、その入園者がハンセン病補償法に基づく補償金の支給を求めたところ、国は不支給決定をしたので、その取り消しを求める行政訴訟を起こしました。

今日、小鹿島訴訟が結審したので、訴訟の報告を聞いたのです。争点は、本件原告らに補償法の適用があるかどうかであって、法解釈の問題です。議員懇談会のメンバーは、補償法の立法に直接関係しており、立法者の意思としては、少なくとも本件原告らのような立場のものへの適用を排除する意思はありませんでした。全国からだけでなく、韓国からも当事者や関係者の皆さんが集まり、国会議員も自民党まで含め文字どおり超党派議員がお集まりで、大盛会となりました。台湾からは、台風の影響で、来日できませんでした。冒頭と最後に、私が会長として挨拶しました。

16時から1時間、政権戦略委員会。早い時期の総選挙もありうるので、選挙戦略につき頭の体操をしました。17時過ぎ、法務部門会議。共謀罪関係の意見交換です。

18時過ぎ、浅尾慶一郎さんの政治活動10周年記念講演会に出席。養老孟司さんの講演に顔だけ出し、非常に面白そうだったのですが、中座。19時過ぎから30分ほど、Newton新編集長就任パーティ−に出席し、挨拶しました。質の高い科学雑誌で、新編集長の水谷仁さんは私の高校同級生です。一緒に大学に入学し、彼は理科、私は文科の道を進みました。夜、記者の皆さんと割勘で夕食。


Newtonの水谷仁編集長と

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