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10月14日(木) 法務、総会、本会議、QT委、国の…、祝賀会、篠原さん、帰岡

今日は8時から、法務部門会議。総括副大臣の山内おさむさんの司会で、まずNC大臣の簗瀬進さんが挨拶。日本経団連の担当者から、敗訴者負担法案とADR(裁判外紛争処理)法案についての意見聴取。前者は賛成、校舎はやや懐疑的なところは残るが賛成とのことで、質疑。私も、若干の質問をしてみました。次に、司法制度改革推進本部の担当者から、ADR法案につき説明聴取。ADRの目的と認証手続きの規定の整備ですが、ADR機関や手続き自体の公正さなどについての原則規定はなく、すべて一般法則に委ねられています。無いものねだりでしょうか。さらに、日弁連の担当者から、ADR法案につき意見聴取。途中で私は退席。この後、土地家屋調査士会からも意見を聞きました。

9時半から、議員総会。私が挨拶で、会議への出席を重視するように求めました。岡田克也代表も出席してくれ、挨拶。役員が順次報告し、質疑。峰崎直樹さん、櫻井充さん、北沢俊美さんが発言され、岡田代表が短く答弁されたところで時間切れ。

10時から、本会議。トップバッターは参議院民主党副会長の千葉景子さんで、切れ味鮮やかに小泉政治の問題点をあぶり出していき、小気味のいい質問でした。答弁は棒読み。2番手は自民党幹事長の片山虎之助さん。郵政、三位一体、公務員制度などにつき、総務大臣の経験を生かして、批判的な見地からかなり厳しい語調で迫りました。小泉丸の前途は多難と見えますが、役割分担と見えなくもありません。要注意。

12時から、国家基本政策委員会。理事選任です。12時15分、国のかたち研究会。20数人が集まり、新たに決まった党や国会での役割の紹介と決意表明を、順次伺いました。13時から、輿石幹事長、今泉国対委員長と打ち合わせ。

14時半、財務省の担当者からメキシコとのFTA(自由貿易協定)の国内法整備につき説明聴取。15時、地元から町長さんたちが大勢来られ、道路関係の要請を受けました。さらに、衆院選への立候補を模索している若者が訪ねてくれました。

17時半から、議長公邸で、扇千景議長と角田義一副議長の就任祝賀会。お二人のご挨拶に続き、自民党議員会長の青木幹雄さんが挨拶で、参議院改革協議会の再開と定数是正協議の早期開始、ODAと決算重視の継続に触れられました。私が乾杯の音頭で、青木さんの提案に賛意を表し、懇談に入りました。1時間ほどで中座。

篠原孝さんの全国後援会設立総会に駆けつけ、乾杯だけで中座し、最終新幹線で帰岡。明日は、倉敷・早島選挙区の県議補選の告示日です。片山みかさんの出陣式に出席し、激励しなければなりません。


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