2003年6月1日 民主党岡山 第8回定期大会議案書

戻るホーム目次


大 会 宣 言(案)


われわれは、本日、民主党岡山県連第8回大会を開催しました。

本大会において、この春行われた統一自治体選挙の総括を行い、同時に来るべき衆議院選挙と来年に迫った参議院選挙の必勝を誓い合いました。

国民は、時代をおおう閉そく感を打破し、将来の不安を解消する清新な政治を求めています。

統一自治体選挙では、岡山県内でも投票率の低下、無党派層の拡大が顕著にみられました。これはすなわち、われわれ政党人に対する国民の強い抗議の声であり、叱咤のメッセージです。これを真摯に受け止め、行動をもって応えなければなりません。

われわれ民主党は、日本の政治の再生をめざす政党として、その答えを示すべき立場にあります。

昨年12月に就任した菅直人代表のもと、民主党は、内政・外交の両面で、新機軸を打ち出しています。日本の政党政治に史上例のない野党単独の予算案作成は、国民にわれわれの政権ビジョンを具体的に示す画期的な機会でした。北朝鮮問題をめぐる胡錦涛中国主席との会談は、日本外交の“自立”に向けた一里塚となるでしょう。いわゆる緊急事態法制を巡る与党との協議と合意は、われわれの政策立案能力のみならず、合意形成能力をも端的に象徴するものでした。

われわれ民主党岡山県連の課題は、明確です。
民主党は、健全な二大政党制の一翼をになう責任ある国民政党であり、政権担当能力を有しています。この単純な事実を、地域に根ざした活動によって、県民に広く訴えていきます。そのことが日本の政治を一新する最も力強い原動力になることと信じます。

来るべき衆議院選挙、来年の参議院選挙で、われわれは確かな成果をあげることを県民に約束します。そして、ただちに行動します。

2003年 6月 1日
民主党岡山県総支部連合会第8回定期大会


大会宣言

戻るホーム目次